
Pokémon Figure Collection (US)
「Great Trainers Need Great Pokémon!」——誰も完全にカタログ化しなかったトミーの米国版ライン。PokéFigが初めて公開。
Pokémon Figure Collectionは、タカラトミーのモンスターコレクション(モンコレ)をThe Pokémon Company Internationalが英語圏向けに発売したもの。日本のポケモンセンターで売られた約5cmのフィギュアを、2010〜2012年にTPCiが白黒ブリスター(©2012・裏面17言語)で再パッケージし、米国・中南米・欧州で販売。短く散在し記録の乏しいライン——他の公開情報では44体のみで「不完全」とされている。完全な公開リストは存在しなかった——今までは。PokéFigは57体・UPCバーコード38件を個別に検証。
ラインの構成
箱の色が世代を表す。
見分け方
本コレクション。TPCiの白黒箱再販、2010-2012。品番703-04XXX、UPC接頭820650。
トミーの日本オリジナル。箱・背表紙が日本語。
ファミリー最初の一枚:©2001の赤台紙、図鑑1-251(PokéFigは251体収録)。箱ではなく台紙。
愛称に注意:この2012年の白黒箱を「PCNY」と呼ぶこともあるが、ポケモンセンターNYの実店舗は2005年1月に閉店。アメリカ版の図鑑1-251ラインは別物:©2001の赤台紙で、Pokémon USAはpokemoncenter.comでも単品販売し(2005-2006)、量販店にも流通した。見分けはバーコード:赤台紙はトミーのJAN(4904810)、この2012年版は品番703-04XXX+UPC 820650。愛称「PCNY」ではなくこれが基準。
PokéFigの強み
- 1現存する最も完全な公開ロスター(57体 vs 従来の44体)。
- 2個別に検証したUPCバーコード38件——未公開。バーコードDBにも無い。
- 3国際的カバレッジ:誰も追わない中南米(アルゼンチン/メキシコ)流通を記録。
- 4100%への道:eBayカタログ走査(epid→UPC)+箱裏の画像認識+FBグループのクラウドソーシング。
独自検証:eBayカタログ(Product Identifiers/UPC)、MercadoLibre AR、FBグループのブリスター写真。専門wikiとも照合(該当箇所はCC BY-NC-SA画像)。価格は日付つき参考値であり投資助言ではありません。
全ロスター




























































































