👑 グレイル
グレイルには2つの条件が同時に必要:数が極めて少なく、しかも人々が追い求めていること。誰もが欲しがるが入手できる品は「人気」、極めて希少でも誰も探さない品は「珍品」。各ページに両軸について分かっていることと出典を記載。
この数字の読み方(有名な品が載っていない理由)
日本の懸賞品は生産数がほとんど公表されていない。公表されたのは当選者数で、これは別物だ——複数点セットで届いたキャンペーンもあり、同一人物に複数個届いた例もある。「当選1,000名」とあるのは、記録に残っているのがそれだけという意味で、生産数ではない。
規模の目安:同じラインには2,500円の購入で即時プレゼントされたメタリックルギアもあった。当選1,000名はこのラインの平均的な水準で、極端な数字ではない。だから各ページのメモには分かっていること・いないことを明記し、グレイルとしての位置づけが疑わしい場合はその理由も書いている。
グレイル21
両方が必要:数が非常に少ないこと(記録された配布数1,000以下、配布過多や再販なし)と、追い求められていること(落札額150ドル以上、入札20件以上の競り合い、または別々の2人のコレクターがグレイルと呼んでいること)。100以下、または当選5,000名以下の購入できない抽選品なら販売実績は不要:売りに出ないこと自体が希少性。





















人気の品2
誰もが欲しがるが、入手は可能:頻繁に出品される、配布過多、または店頭販売された。人気=グレイルではない。
珍品1
極めて希少だが追い求める人がいない——あるいは所有できる品として存在しなかった。
供給量が不明4
数が分からない:記録がない、または2つの出典の数字が食い違う。高値で売れても、そのデータなしにグレイルとはしない。
グレイルではない:供給がある20
以前はこのページに載っていた品。雑誌付録や店頭販売、購入者全員プレゼント、または配布数が1,000を超える——そして追い求められている兆候はない。




















未確認・噂
コレクター界隈で実在すると報告されているが、独立した認証はない品々——比較対象となる基準個体が存在しない試作品・流出品がほとんど。確認済みグレイルとは分け、各ページに出典を明記して記録。












































