
金色コイキング(2005年 だいすきクラブ賞品)
| 年 | 2005 |
| 仕上げ | shiny |
| メーカー | Takara Tomy |
| 直近の落札 | ¥125,000 (~$806 USD)· 未開封· 2026-01 |
ストーリー
グレイル——金色(色違い)コイキング、2005年のトミー・モンスターコレクション。モンコレの金色コイキングはこの1種のみ。 企画:ポケモンだいすきクラブ(公式pokemon.jp)の「夏休み大作戦!2005」イベント(2005年7月15日〜8月31日)の賞品だった。無人島「オサノダ」を舞台にした特設サイトが5エリアに分かれ、ミニゲームが遊べた——その一つが「コイキングつり大会」。プレイで「ポケモンプレート」(約100種)が集まり、規定数に達すると賞品抽選の対象に:約3,000名に70種以上のグッズ(ゲームキューブ+ポケモンXDやミュウエディションのDSまで)。 ⚠️ 注意:「金のコイキングを釣った先着2,000名がもらえた」(生産数2,000個)という説はコレクター間の伝承(kidgengar発)——2005年の日本の報道(電撃、ITmedia)はイベント・日程・大会の存在を確認しているが、フィギュアの名前も2,000名という線引きも出てこない。記録上確実なのは:2005年のだいすきクラブ賞品であり、極めてレアだということ。正確な生産数は不明。 フィギュア本体:クラシックなモンコレのコイキング金型で、濃い青の波の台座に載っている——台座は付属する:参考写真(tomypokemonfigure.info)も記録された個体も波の上に立つ。「金色」は工場出荷時のパール調シャンパンイエローの2トーン(体はパールゴールド、ヒレとヒゲはパールホワイト)——上からのメタリック塗装ではない。MyFigureCollectionでは «Metallic Monster Collection — Shiny ver., Golden Koiking (Pokémon Daisuki Club)» として登録。 💰 販売記録:最古の記録は¥32,500(約$217、2009年1月・ヤフオク——pkmncollectorsのdenkimouseが「最初期のだいすきクラブ賞品の一つ」と鑑定);ルースの過去相場 約¥50,000(約$333)。 🥇 未開封 vs 開封済み:ブリスター未開封が最上位のグレイル(約¥125,000 (~$830 USD)/約$1,100);開封済み・ルースは約$440。状態が価値を左右する。 ⚠️ 偽物:塗装しただけの品が横行している(トミーのコイキングなら何でも金メッキされる)——正規品は2トーンのパール調PVCで、均一な金塗装ではない。台座の刻印、合わせ目、塗装、元のブリスターを確認すること。 🔍 混同注意(その他の「金色コイキング」): ・magikarp-gold-haneru-2023——公式の金色コイキングのフィギュアで唯一のもう1つ:ポケモンセンター限定ガチャ「はねる!∞コイキング」(2023年7月)の色違いバージョン。別金型・ゼンマイ式・波の台座なし。 ・「HGSSの金+赤ギャラドスのペア」はポケモンセンターのぬいぐるみ(2009年12月;金色は2013年4月のポケモンセンターナゴヤ移転リニューアルで再販)。そのキャンペーンの金色モンコレは存在しない。 ・grial-shiny-gyarados(赤いギャラドス)は別のフィギュア——2010年1月のモンコレ5個購入キャンペーン景品(MFC 412903)で、このコイキングと対ではない。 ・2013年ナゴヤの「金のコイキング」はゲームの配信(BWでLv.99)+ぬいぐるみ・クッション——フィギュアではない。 出典:電撃オンライン+ITmedia/ねとらぼ(2005年7〜8月)・kidgengar.livejournal.com/9856.html(2023年アーカイブ)・pkmncollectors.livejournal.com/2254648.html・myfigurecollection.net(Golden Koiking・ポケモンだいすきクラブ)・pokevault.com/NagoyaGoldMagikarpPlush・電撃オンライン(ナゴヤ2013)。
Foto: tomypokemonfigure.info
資料と証拠







