PokéFig

コレクターマップ

どのコレクションガイドも同じ10の疑問に行き着き、そこで止まる。答えるにはデータベースが要るからだ。このページはその橋渡し——12,452体のカタログの上で。

  1. 何を集めたい?

    ポケモン別・世代別・ブランド別・年代別。軸を選べばカタログ全体がそれに沿って並び替わる。

  2. このフィギュアのブランドとラインは?

    メーカー・ライン・年代は別々の手がかり。各ブランドのページでラインを分けて掲載。

  3. いつのもの?

    各時期のライセンス保有者が、そのフィギュアの存在理由を説明する。

  4. 本物?偽物?

    手がかり1つで判断しない。刻印・合わせ目・塗装・重さ・匂い、そして「TOMY刻印付きの偽物」という厄介な事例も。

  5. そもそも何を持っているのか分からない

    写真をアップすれば、種・ブランド・ラインを判定。棚全体を1枚から読み取ることも可能。

  6. このポケモンのフィギュアは存在する?

    トミーは全ポケデックスを作っていない。未製造の種と、その穴を埋める最良の公式フィギュアの一覧。

  7. いくらが妥当?

    目分量ではなく手法で測った希少度と、日付・サンプル数付きの参考価格。投資助言ではない。

  8. どこで探す?

    チャネルごとに得意分野が違い、検索式も変わる。レア物に売り手が使う日本語キーワード付き。

  9. どこに置く?

    棚もコレクションの一部。奥行き・マス寸法・埃・光を、問題になる前に決める。

  10. 所有記録はどう付ける?

    日付・ブランド・状態・購入額・購入先——紙に書く内容がそのまま自動集計される。

どんなツールでも代替できない注意点

単一の手がかりで判断できないのは、このサイトも同じ。本物と見分けがつかない精巧なコピーも存在する。全て確認しても決め手がない時に守ってくれるのは、チェックリストではなく売り手の評判だ。

疑問別ではなく通しで読みたい場合は? 「学ぶ」へ