ブランドとライン · 7 分
MonColle解説:Tomyフィギュアの完全分類法
シリーズ、ナンバリング、そして「Tomy」が実は多数のラインである理由。
誰かが「Tomyフィギュア」と言うとき、それはほぼ常にMonColle(Monster Collection)を指しています。1997年にスタートし、今も現役であり続けるTomyのポケモン小型フィギュアの看板ラインです。

単一のシリーズではない
MonColleは長年にわたる多くのシリーズをまとめた傘(アンブレラ)であり、それぞれに独自のナンバリングがあります。全部合わせると1500体以上のフィギュアになります——だからこそ「Tomyのコレクションをコンプリートする」ことは、片手間にできるチェックリストではなく、大きな挑戦なのです。
どのように整理されているか
クラシックシリーズ
1997〜2000年代の番号付きセットで、レター+数字の古典的なシステム(有名なA、B、C、Dなどのセット)を採用しています。この形式を決定づけたシリーズです。
モダンシリーズ
MC / M / MLのコードのもとでの再販や新規造形。同じファミリーですが、時代が異なり、ディテールがより優れている場合もあります。
理解すべき軸
- リージョン — 日本版が基準です。海外版(「Figure Collection」、Hasbro、Auldey)は独自のナンバリングを持つ分岐です。Auldey vs Tomyを参照。
- バリエーション — 同じフィギュアでも異なるパッケージ(ブリスター vs ボックス)、仕上げ(ノーマル、クリア、パール、シャイニー)、エディションで存在することがあります。
- ナンバリング — 同じポケモンが複数のシリーズにわたって登場することがありますが、それらは同一のピースではありません。
なぜ分類法が重要なのか
*「Tomyのピカチュウを持っている」*と言うのと、*「〇〇シリーズのMCピカチュウ、日本版ブリスター、ノーマル仕上げ」*だと分かっているのとでは大違いです。本気でコレクションをする——そして払いすぎないためには——正確なピースを特定する必要があります。
PokéFigはどう整理しているか
カタログはMonColleをシリーズとナンバリングごとに分類し、ポーズ/素材/サイズのバリエーションを明示し、それぞれのリージョンとパッケージを教えてくれます。
Tomyのラインをシリーズ別に見るには/marcas/tomyへ。
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